デザインの“わかりにくさ”はどこから来るのか
「なんか見づらい気がする」
そんな言葉をいただくことがあります。
でもこの“見づらさ”は、
デザインが悪いというより、
情報の整理の問題であることが多いです。
例えば、
文字が多すぎるわけでもなく、
色が派手すぎるわけでもないのに、
なぜか読みにくい。
そういうときは、
情報の順番や余白の取り方で、
印象が大きく変わっていることがあります。
デザインの仕事は、
見た目を派手にすることよりも、
どこをどう見せるかを整えることの方が多いです。
「どこを強く見せるか」
「どこを引くか」
「どこで一息つかせるか」
そのバランスを整えることで、
同じ情報でも伝わり方が変わってきます。
キマイラデザインでは、
そういった“整える部分”も含めて、
ご相談いただくことが多いです。

