印刷データの修正
印刷会社から「修正してください」と言われたら
印刷会社へデータを入稿したあと、
「修正をお願いします」
と言われて困ったことはありませんか?
専門用語が並んでいたり、何を直せば良いのかわからなかったりして、不安になることもあると思います。
ですが、こうしたやり取りは珍しいことではありません。
まずは慌てずに、どのような修正が必要なのか確認してみましょう。
よくある修正内容
印刷会社から修正をお願いされる内容としては、次のようなものがあります。
- 塗り足しが不足している
- 画像の解像度が足りない
- 仕上がりサイズが合っていない
- フォントや画像に問題がある
- PDFの書き出し設定に問題がある
画面では問題なく見えていても、印刷では別の問題が見つかることがあります。
データの作り方によって問題が起こることもあります
CanvaやWord、PowerPointなどを使って作成したデータの場合、印刷用データとしては調整が必要になることがあります。
また、AIで作成した画像を使用している場合も、印刷サイズや解像度によっては確認が必要になることがあります。
どのソフトで作ったかによって、起こりやすい問題は少しずつ異なります。
修正と言われても失敗ではありません
「修正してください」と言われると、データそのものが使えないように感じてしまうかもしれません。
しかし実際には、一部を調整することで印刷できるケースも多くあります。
まずは修正内容を確認し、対応方法を整理することが大切です。
こんな時はご相談ください
- 修正内容がよくわからない
- 何を直せばいいのかわからない
- データを確認してほしい
- 自分で修正するのが難しい
そんな場合もお気軽にご相談ください。
キマイラデザインでは、各種データの確認や印刷用データへの調整、印刷会社とのやり取りのサポートも行っています。
「修正してください」と言われた時のご相談にも対応しています。

